40歳からの転職を始める方法|必須情報レポート

*

40歳が語るべき志望動機

   

企業のニーズにいかにマッチしているかを語る

 面接で企業側が志望動機を聞くのは、応募者が数多くの企業の中でなぜ自社を選んだのか、入社後にどのような形で貢献ができると考えているのかを、把握するためです。

 それと同時に、自社の求める人物像をきちんと理解できているかどうかも、チェックしています。

 40歳ともなれば、業務と役割の両面で力を発揮することが求められるので、企業研究の結果、自分が読み取った採用ニーズに対し、いかに自分がマッチしているのかを、志望動機の中に盛り込みましょう。

自身のキャリアビジョンとの整合性を語る

 企業が40歳を中途採用する場合、自社への定着率も懸念事項です。管理職として組織を率いる器なのかどうかをジャッジするだけでなく、中長期的な視点で役立つ人材かどうかも、採否に大きく影響します。

 そこでポイントになるのが、応募者のキャリアビジョンと自社の事業戦略に共通項がどれくらいあるかということです。

 この二つの整合性を的確にアピールすることで、応募企業への入社の意欲と熱意が本物であることが伝わるはずです。

 自分の強みをどう活かせるのか、過去の経験がどう生きるのかを、具体的なエピソードを添えて話すことを意識してください。

【関連記事】
40歳が気を付けたい面接マナー
40歳の面接対策

 - 面接の対策

  関連記事

40歳が気を付けたい面接マナー

時間に関するマナー  40歳ともなると、在職中に転職活動をスタートするひとも多い …

40歳の面接対策

自分をアピールするための面接対策  面接がうまくいくかどうかは、事前準備にかけた …