40歳からの転職を始める方法|必須情報レポート

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応募書類に求められる役割分担を把握しよう

   

履歴書の役割を把握する

転職活動をする際には、必ず履歴書や職務経歴書の作成が必要になります。そのため、履歴書や職務経歴書の役割をそれぞれに分担して考えることが大切になります。まず履歴書は、自分の名前や住所などと共に学歴や職歴などの経歴を記載する必要があります。

このように履歴書の役割は、客観的に自分の過去から現在までの事実を正確に伝える書類になります。履歴書を作成する際には、自分の経歴をそのまま伝えることに集中して、客観的に理解しやすい内容にすることが重要です。履歴書は記載するスペースに限りがあるため、簡潔に書くことが求められます。

職務経歴書はアピールの場

 履歴書が経歴などを記載する大まかな概要だとすると、職務経歴書に求められるのは、より具体的な経歴ということになります。職務経歴書は、過去に経験してきた仕事内容だけではなく、達成してきた目標や身につけてきたスキルなどを詳細に記述することが大切です。職務経歴書は、転職を目指す上で非常に重要なアピールの場でもあります。また、職務経歴書は応募先の企業にとっても、応募者がどのような仕事をしてきたかを判断する上で大きな役割を担っています。そのため、職務経歴書を作成する際には、これまでのキャリアや実績をしっかりとアピールすることを意識して作成するようにしましょう。

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